シナリオ:ドゥームフィスト・クレーターと黒火盆地

 

ドゥームフィスト・クレーターと黒火盆地


やあ皆、またシナリオ入門編を見にきてくれたね! 今回はグリーンスキン対ドワーフのシナリオへと目線を変えてみよう。

ドゥームフィスト・クレーター


"ドゥームフィスト・クレーター"は12対12で行う、第3段階でのグリーンスキン対ドワーフのシナリオだ。レベル23から40までなら誰でもこのシナリオに参加できる。


このシナリオは陣取り合戦とマーダーボールを混ぜたルールになってるんだ! 舞台となるのはぬかるんだクレーターの底で、ここにグリーンスキンはプラット フォーム(足場)を組んだもののそのまま放置している。この場所には魔力のこもったアーティファクトが点在している。中央の広いプラットフォームは、ク レーター全体が見渡せる重要地点だ。このシナリオの最大の目的は中央プラットフォームを維持することで、そうし続けることでポイントが入る。けれども、敵 対勢力がアーティファクト(マーダーボール)を拾って、それを持った状態でプレイヤーを倒せば、普通に倒すよりもたくさんのポイントを稼ぐことができる。 でも気をつけよう。そのアーティファクトが君の命を奪うこともあるんだ!

このシナリオがはじまったら、開始地点から直進するか、右に向かうかの選択がある。まっすぐ進むと泥だらけの場所に辿り着く。ここにはいろいろな高さ、い ろいろな方向を向いたプラットフォームがあるよ。中央のキャプチャー地点に行くだけなら楽なもんだけど、全方位から攻撃されながらここを守るというのはな かなか難しい。人数が揃っていれば中央プラットフォームを維持することもできるだろうけど、敵対勢力がマーダーボールを手に入れてしまうと、マーダーボー ルによってダメージが強化されるから、長いあいだ中央を維持するのは難しくなるよ!


あらかじめ言っておこう、このシナリオは大混戦になる! ひとつしかないキャプチャー地点は地面より高くなっていて、誰がそこにいるのかはいつでもわかる し、マーダーボールは敵対勢力のために出現すると思っていい。どちらの勢力もマーダーボールを1個か2個手に入れる可能性は常にあるけれど、乱戦で相手を 倒せばそれもすぐに変わってしまう。ぶっちゃけていうと、このシナリオはミンチ製造機だね! このシナリオで死なないようにしていたら1ポイントも手に入 らない。突入して誰でもいいから倒そう!

黒火盆地


"黒火盆地"は12対12で行う、第3段階でのグリーンスキン対ドワーフのシナリオだ。レベル23から40までなら誰でもこのシナリオに参加できる。


これは古典的な旗取りシナリオで、まさにグリーンスキンやドワーフが大喜びするシナリオだ――ガチンコ対決さ! どちらの勢力も相手の〝基地"に突入し て、敵の旗を奪って自分の基地まで戻らないといけない。旗がある地点には入口が3つある。門、壊れた門、それに誰にも秘密の横道だ(誰にも秘密、というの は大げさだけど、見ればすぐにわかるようなものでもないよ)。〝ショーケース破り"の強盗よろしく、敵の旗をぶん取るんだ!

このシナリオの開始地点からは旗の場所が見えるから、旗を守ったり、あるいは敵の旗を襲ったりするまえに、戦力を集結させることができる。まっすぐに進ん で、"死者の谷"を通り抜ければ、最速で敵陣に辿り着けるけど、開けた場所を通るから全方位から敵の攻撃を受けることになる。東か西に迂回して、さっき 言った横道を探してみよう。そこならもっと安全に敵の基地へと入れるぞ。


"黒火盆地"は古典的な旗取りマップだ。つまり殺るか殺られるかってこと。敵に旗を取られたら、すぐに敵との点差がひらいてしまう。もし君の勢力が最初か ら最後まで守りに徹していれば、敵を倒したポイントだけで勝てるかもしれない。だけど敵が旗をひとつでも手に入れてしまったら、巻き返すのは大変だ。大勢 が旗に群がる光景はよく見られるだろうから、このシナリオはほんとに血みどろの戦いになると思うよ! そうそう……大きな氷付けの〝魚"については気にし ないでね……ただちょっと、巣の洞窟から出てきただけだから。

これで今月のシナリオ入門編はおしまい! 引き続き来月もグリーンスキン対ドワーフのシナリオについてお伝えするよ!

それではまた次回……神が為にさらなる血を流せ!