ゲームの特徴 シナリオ入門編

エピソード3:"プラーグの戦い"と"狂気の淵"

やあ皆、またシナリオ入門編を見にきてくれたね! 今月はケイオス対エンパイアのシナリオに注目していこう。"プラーグの戦い"と"狂気の淵"だよ。

プラーグの戦い

"プラーグの戦い"は18対18で行う、第4段階でのケイオス対エンパイアのシナリオだ。レベル23から40までなら誰でも参加でき、互いに殴りあうんだ!

このシナリオの特徴は、戦場の北から南にむかって5ヶ所並んだキャプチャー地点(目標地点)をめぐる勢力争いのメカニズムだ。一度にプレイに使われる地点は1ヶ所だけで、最初に確保可能な地点は中央のものだけだ。両軍ともこの地点を確保するためには猛ダッシュが必要となる。どちらからこの地点を確保すると、キャプチャー地点は次へと移動する。短期間、旗を守ると(ポイントが入るよ)、敵のキャンプに近い別の場所が次のキャプチャー地点として利用可能になる。敵の領域に近ければ近いほど、旗を確保することでより多くのポイントが入るようになる。逆に言えば、自陣に近いエリアを取り戻した場合には少しのポイントしかもらえない。

このシナリオがはじまったら、力押しで直進するか、開始地点から左右に転進するかの選択肢がある。直進すればすぐに中央のキャプチャー地点にたどり着く。左に行けば、君の"最終防衛地点"であるキャプチャー地点を通過して進むことになる。右に進むと、たいていはマップの中央まで行かなければ敵プレイヤーに遭遇しない長い道が、中央地点まで続いている。誰が中央のキャプチャーエリアを守っているにせよ、君は最高の奇襲地点から現れることができるわけだ。

"プラーグの戦い"は、敵味方が接近した市街戦と、広々とした戦場での戦いをミックスしたものだ。両軍とも、中央3箇所のキャプチャー地点だけでなく、さらに広い範囲で戦うために、鋭い攻めと機敏な守りを注意深く組み合わせる必要がある。攻撃側のプレイヤーは旗から旗へと素早く移動する必要があるが、敵の移動にも反応しなければならない。防御側は何がベストの行動方針なのかを決める必要がある。ここは相手に支配権を譲って素早く次の旗の守りを固めるか、それとも戦力を集中させて侵略者を撃退するべきか。どちらにせよ、"プラーグの戦い"で行われる本物の勢力争いを覚悟しろ!

狂気の淵

"狂気の淵"は12対12で行う、第4段階でのケイオス対エンパイアのシナリオだ。レベル23から40までなら誰でも参加でき、互いに殴りあう。これはマーダーボール・シナリオのひとつで、魔力を帯びたオブジェクトを手に入れて、可能な限り長いあいだ確保するのが目的だ。簡単に言うと、WAR版の鬼ごっこだね。

マーダーボールを確保すると、時間が経過するにつれて君の側にポイントが入る。ほかのプレイヤーを倒せば追加のポイントも入る。ボールを持っているときに倒されてしまうと、相手チームには普通に君を倒したときの2倍のポイントが与えられる……そしてもちろん、君はマーダーボールを落としてしまう!

どちらのレルムも最初は東西に広がるメイン・プレイエリアでシナリオを開始する。マーダーボールはマップの中央に置かれている。"狂気の淵"ではプレイエリア全域に大型のスパイクや廃墟が散乱していて、両軍ともそれらを乗り越えたり、遮蔽物に使ったりすることになる。射撃プレイヤーはこのシナリオの中心地に少し用心したほうがいいことに気付くだろう。ここは視線がすぐに遮られてしまうんだ。だけど周辺は視界の通る開けた地形で、遠くから射撃できる。近接キャラクターはできる限りマーダーボールを保持するために、マップの中心に留まって地形の優位を活かしたいと思うだろう!

それではまた次回……神が為にさらなる血を流せ!




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