最近のポッドキャストやニュースレターですでに周知となっているけれど、我々はWarhammer Onlineに砦(キープ)と攻城戦(シージ)を付け加えているところなんだ! それらのシステムがどのように機能し、RvRとどう密接に関わるのか、これから説明しよう。

砦をWARに導入することは、Dark Age of Camelotの基盤と成功とに基づいて決定された。砦はその土地の所有権を象徴するもので、RvRにおいてプライドを掻き立てる助けとなるものだった。WARにおいて、砦はふたたび、拠点や領域(レルム)の所有権および責任の象徴として用いられるんだ。

砦と攻城戦の詳細 >>

 
 
 
 

我々コミュニティー・チームはゲームを楽しんでおられるテスターの皆さんから毎日ご意見をうかがっています。その中から、我々のお気に入りを皆さんにもご紹介します!

「音楽がカッコいい。ライティングもいい。戦闘は滑らかだし反応も悪くない。パブリック・クエストも素晴らしい。特に戦利品と抽選システムがね。個人的には影とかキャラクターのグラフィックが気に入ってる。そろそろゲームに戻るけど、マローダーは今のところすごく楽しいよ」

――レベル4 マローダー

「クエストを請け負うことでプレイヤーが新しいエリアに導かれるというシステムはとても好きですね。レベルを上げても、次にどこへ行けばいいかわからないゲームもありますから。このシステムでは、探検する余地を残しながら、そうした問題はうまく回避されていると思います」

――レベル4 ブライト・ウィザード、"灰色淑女の馬車亭"にて

「ゲームの導入部分として、第一章は面白い。ジャイアントと戦って終わるパブリック・クエストは個性的で、スコアボードが表示される戦利品獲得システムはとても気に入ったよ」

――レベル4 ウォーリア・プリースト


「マローダーの見た目が凄い。このゲームは全体的にグラフィックが目を引くよ。特にこのクラスは。」

――レベル11 マローダー

 
 
 
 

"名声"システムは、プレイヤーがどのぐらいレルムVSレルム (RvR)に深く関与しているかを示すものだ。このシステムはRvR版の経験値システムとでもいうべきもので、"レベルアップ"して名声ランクを上昇させることで、敵対レルムとの戦闘にどれだけ熟達したのかを明示することができる。名声ランクはキャラクターのレベルに応じて上限があるから、名声ランクは50だけどレベルは5しかない、というようなことは起こらない。

名声システム詳細 >>

 
 
 
 

エピソード2:ストーン・トロールの通り道とタラベックのダム

やあ皆、またシナリオ入門編を見にきてくれたね! 今週はケイオス対エンパイアのシナリオに注目していこう。"ストーン・トロールの通り道"と"タラベックのダム"だよ。

シナリオ入門編を読む >>

 
 
 
 



ブライト・ウィザードのマスタリー

「炎の魔法体系」の達人であるブライト・ウィザードは、全エンパイアのバトルウィザード(従軍魔術師)のなかでもとりわけ破壊力に富む存在だ。ブライト・ウィザードは、一人の兵士から丘の斜面全体まで、あらゆるものを焼き尽くす能力で名高い。だが破壊力抜群の炎だけが彼らの武器ではない。アキュシーの風(アキュシーとは炎の魔力である)を操って、さまざまな弱体化効果を引き起こすことができる。窒息性のぶ厚い煙幕を張ったり、きわめて屈強な戦士でさえ力と耐久力を奪われるような厳しい熱を生じさせたりするのである。なかにはヒール魔法の真似事ができるブライト・ウィザードもいるが、白熱した火で傷口を焼かれるなんて、兵士にしてみれば遠慮願いたいところだ!

ブライト・ウィザードのメカニズム

彼らの操る赤き焔の風、アキュシーの激しい性質上、ブライト・ウィザードは常に敵ばかりか自分自身も反動で火だるまになるリスクを背負っています。アキュシーの蓄積は"火勢"と呼ばれ、ブライト・ウィザードが破壊力のある呪文にこめる"火勢"が高まれば高まるほど、アキュシーが爆発してとてつもない結果(クリティカル・ヒット)を引き起こす確率も高くなります。しかしとりわけ熟練したウィザードでも、火遊びは火傷の元です。"火勢"があまりに高まってしまうと、魔法エネルギーの反動によって自分がダメージを受けることになるのです。

ブライト・ウィザードのマスタリー

焼却の道
"焼却の道(Path of Incineration)"は単体の標的を倒す呪文に特化しています。これらの呪文のおおよそ半数に高い"火勢"が設定されているため、焼却の道のマスターは、ハイリスクな呪文と、破壊力を発揮する上でより信頼性の高い呪文とを織り交ぜて用いることにより、単体の標的に対して最大限のダメージを与えることができるのです。

焚殺の道
"焚殺の道(Path of Immolation)"は長期にわたるダメージと、効果の長引く弱体化効果に特化しています。焚殺の道のマスターはより我慢強く、爆発的な効果をもつ"火勢"の高い呪文にはあまり頼ることなく、むしろ、じりじりと焦がしながら鎮火不能の火炎地獄を作り上げていくのです。

大火の道
"大火の道(Path of Conflagration)"はブライト・ウィザードのマスタリーではもっとも破壊的で、あたり一面を焼き焦がしてしまうほどの効果をもつ範囲魔法を扱います。しかし大火の道のマスターはもっとも自制が要求されます。そうした呪文の多くは"火勢"をとても高めるので、無闇に使えば自身の破滅をも意味するからです。

 

 

ジーロットのキャリア・マスタリー

ジーロットは熱狂的な演説家で、大鴉神の栄光をこの地に広め、大いなる変化の主の意思に忠実たろうと努めています。儀礼用の衣服と生贄の儀式の道具を身につけたジーロットは、さまざまなタリスマン(護符)やポーションにケイオスの根源的な力を染み込ませることができます。これらのアイテムは魔力を伝達させる強力な道具となり、傷を治し、仲間を強化し、不浄な災厄によって敵を苦しめるのです。

ジーロットのメカニズム

ジーロットは生きている者の皮膚の上にティーンチ神の烙印を刻み、仲間を"歪みを作りし者"に聖別された兵士とすることのできる、数少ない人間の一人です。烙印は刻まれた者を常人の限界を超えて強化するばかりか、ティーンチ神御自らの力が直接注ぎ込む受け皿の役割も果たし、まったく新しいアビリティを授かることにもなるのです。ジーロットは闇の儀式によってその地域を穢し、ティーンチ神の土地とすることもできます。そして、その土地にあえて踏み込んだ不信心者たちは、身動きのとれない状態になるのです。

ジーロットのマスタリー

錬金の道
"錬金の道(Path of Alchemy)"はジーロットにとって主要なヒールのマスタリーです。錬金術の専門家は強力なヒーラーとなって重傷の仲間を回復し、ティーンチ神の軍を生き長らえさせ、敵が打ち負かされるさまを見届けることができるのです。このマスタリーを選んだプレイヤーは必ずしも最強の攻撃力は得られないでしょうが、守ってくれる仲間を探して命令してやれば、まったくなんの問題もありません。

儀式の道
"儀式の道(Path of Rituals)"は戦場全体の力の均衡を歪めることを主眼としていて、戦いの情勢をねじ曲げてティーンチ神の信徒たちに必勝をもたらします。彼らは仲間を強化する達人であると同時に、敵を弱める達人でもあるのです――それどころか、そのふたつを同時にこなすことができるのです。

外法の道
"外法の道(Path of Witchcraft)"を選んだジーロットはみずからティーンチ神の鉤爪となり、魔法による攻撃で敵を殺戮します。彼らは恐るべきケイオスの前触れなのです。金切り声をあげる大鴉の群れが肉を貪ろうとジーロットの敵に舞い降り、あるいは奇怪な悪魔の化身がどこからともなく現れて敵を苦しめるのです。

 
 
 
 

皇帝カール・フランツ
――エンパイア軍の指導者

カール・フランツは無類の武人、為政者、指導者であり、オールド・ワールドにおけるもっとも偉大な、人類の国家の統治者である。カール・フランツは忠実な軍を率いて前線に立つ恐れ知らずで抜け目ない将軍であるが、それだけに留まる人物ではない。学芸の後援者であり、技術革新の擁護者でもある。彼の御世において帝立技術者大学校は発展し、帝立魔法大学校は繁栄した。

カール・フランツの治世においてエンパイアは栄華を極め、その軍は野蛮なオークの群れや恐ろしいケイオスの神々の軍勢を相手に幾度となく勝利を収めた。しかし裁きの時代は、彼のごとき偉大な為政者にとっても稀な戦乱の時代なのである。エンパイア臣民はこの危険な時代を過ごすために、カール・フランツの英雄的な指導力を頼りにしている。はたしてオールド・ワールドは生き延びられるのか、人々の希望はことごとく、彼の双肩にのしかかっているのだ。

不死鳥王フィヌバール
――ハイエルフ軍の指導者

それまで島にこもりがちだったウルサーンの支配者たちとは異なり、"船旅人"フィヌバールはこの世界の多種族との交流を好む。海運交易を支持し、島国ウルサーンの首都である大都市ローザンを開港し、世界中から訪問者を受け入れた。

フィヌバールは進取の気性に富んでおり、これは裁きの時代にあって貴重な資質であることが示され。オールド・ワールドがハイエルフの援軍に頼るのと同じく、ハイエルフもまた、エンパイアやドワーフを頼みとしなければならないのだから。オーダー軍が結束しない限り、祖国へと迫る荒れ狂う大軍を前に持ちこたえることなどできないだろう。

至高王"恨みを背負いし者"ソルグリム
――ドワーフ軍の指導者

いにしえの城砦カラザ=カラクの王座から統治を行う至高王"恨みを背負いし者"ソルグリムは、ドワーフの堅忍不抜の気質をよく表している。その傍らにあるのは大いなる怨恨の書(ドワーフ語でダマズ=クロン)だ。全臣下と同じく、至高王は怨恨の数々を、真剣そのもので書き連ねている。受けた侮辱を余さず返報するために。

シグマーの時代から、ドワーフは隣人たるエンパイアと互いに敬意を払う関係を享受してきた。しかしウルサーンのハイエルフに対する態度は、不信感からあからさまな敵意にいたるまで揺れ動いてきた。もしドワーフがこの新たな騒乱の時代を生き延びようとするなら、至高王はドワーフたちのよき手本となり、この戦争に勝つために旧怨をひとまず脇におかねばならない。

 
 
 
 

今月の先行公開は、ダークエルフに憎悪を抱くハイエルフ・シャドウ・ウォーリアの勇姿をご覧ください。二本の剣と精巧な弓矢で武装し、行く手を遮るどんなデストラクション軍の戦士よりも一枚上手なのです。





来月もまた、作業中のシネマティック・トレイラーから、ひとコマを先行公開いたします。ご期待ください!

 
 
 
 

 

ウルサーン全土の諸王国を見わたしても、サーフェリィほど神秘的で魔力に満ちた国はない。ここは魔法の土地であり、ウルサーンのメイジたちの訓練の場となっている。ホエスの白い塔はこの息を呑むような土地の中心的記念碑であり、広範におよぶ秘術の知識がハイエルフにより所蔵されているのだ。ハイエルフの中でも選り抜きのアークメイジ(そのなかにはテクリス師のような高名な人物も含まれる)たちが、白い塔のなかでその魔術を訓練し磨き上げてきた。

ダークエルフ軍はアヴェロンからサーフェリィへと進軍するに及んで、多数の攻略地点を目指して多方面に部隊を進めている。このなかでも最優先なのはサーフェリィに立つ数々の塔であり、そこにはハイエルフの魔法の知識や力が所蔵されているのだ。なかでもイシルマールの塔、炎の塔、ホエスの白い塔の3基は特に重要な目標地点である。もしダークエルフがこの3基の塔をすべて制圧すれば、ハイエルフは破滅するだろう。

サーフェリィ詳細 >>

 
 
 
 


銀行員秘書


銀行員


司書助手


司書

 
 
 
 


コーン神のスポーン


ティーンチ神のスポーン



ナーグル神のスポーン
 

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EAミシックが誇るさまざまなアーティスト、デザイナー、プログラマー、ライターたち……彼らは本当に才能溢れるスタッフです──声以外では。実は開発の初期段階において、ボイスの仮収録は彼らによっておこなわれたのです。さて、ゲームを完成させるために、音響担当のBrad Derrickと、みんなが大好きなイギリス人のバンドリーダー、Paul Barnettが天気のいいロサンゼルスへと赴いて、そこでプロの声優がゲーム内の人々や生物の真の声を吹き込みました。

 

 
 

"裁きの時代"には数え切れないほどのストーリーが語られるのを待っています。果たしてあなたの物語は?

皇帝陛下の命によりナルンの都のシグマー神殿を発ってすでに十一夜、グリミンハーゲンに着いてから五夜が過ぎた。私がたどり着く前にちょっとした勝利はあったものの、これを書いている今もノエイス・エムスクランクでは戦いが続いている。私はその戦いで負傷し、他の男なら死んでいただろうと聞かされた。負傷さえしなければと悔やまれる。無駄に座ってこれを書いているよりも、まだ戦い続けていたい。

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