WARのベータテストを再開させる準備がほぼ整いました。待ちきれなくて歯ぎしりしていたベータコミュニティの皆さんには朗報です。素晴らしい新機能をたくさんテストできるように盛り込みました!もちろん新しく追加されたエルフで冒険することもできますよ。

コンテンツについて詳しく説明する前に、次のベータからテストの進行方法が少し変更されることについてお知らせします。ベータサーバーを24時間無休で稼働させるのではなく、1つか2つのコンセプトに絞ったベータイベントを数度に分けて行うことにしました。これらのイベントは3日~10日間にかけて催され、特定の機能や場所についてフィードバックを集めます。各イベントが終わると1日か2日ほどサーバーをダウンさせ、次のイベントの準備を行います。こうすることによって、寄せられたフィードバックを処理し、将来のイベントへ組み込む時間ができるからです。

ベータテストが再開される際、プレイヤーは私たちが「ダークエルフ ちら見せ」と呼んでいるイベントに迎え入れられます。最初の週では、2つ新しいキャリアを用いて、ダークエルフのスタート地点から第1段階のエリアまでをプレイすることができます。ベータコミュニティの皆さんには、ダークエルフに一定の時間を費やしてもらうと同時に、知識の書のように新しくアップデートされたUIを見ていただく予定です。これらの箇所について、コミュニティから感想をいただくのを楽しみにしていますよ!

次の3ヶ月間、テストはRvRと実装中のシステムの強化に集中して行われます。ベータテストが停止している間、開発チームはオープン・フィールドRvRに特に取り組んできました。そして新しいバトルフィールドのオブジェクティブ(攻撃目標)をデビューさせるのが待ち遠しいです。それは何かというと……そう、RvR用の砦です!

砦とその攻囲戦の仕組みについてはまだ公に議論する段階ではありませんが、Dark Age of CamelotR の攻砦戦に参加したことがある人ならば、どのようなものか想像がつくでしょう。(ただし新しい砦システムは、DAoCのものとはまた別物です。) 砦の追加によりオープン・フィールドのRvRはより意義のあるものとなります。そしてこの新しいシステムはまだ初期段階ですが、年末までにはベータテスターの方に体験してもらうことができるはずです。

この数か月、プレイキャラクターのキャリアついても多くの(愛がこもった)フィードバックをいただきました。ベータ期間中でもっとも問題して挙げられたのは、同じキャリアで同じレベルのキャラクター同士だと、ほとんど差異がないということです。なぜレベル30のウォーリア・プリーストは、どれも同じ外見で同じプレイスタイルなのでしょうか?

実は、私たちはこの問題について2つの異なった角度から取り組んでいるところです:

最初に、キャラクターのアビリティを差別化する「キャリア熟練システム」のコンセプトを紹介します。この新しいシステムにより、プレイヤーはキャラクターのスキルをプレイスタイルにあわせてカスタマイズすることができるようになります。キャリアがもつ役割(タンク、遠隔攻撃型、など)はそのままに、特化するスキルに選択肢をもうけることで、キャラクターが独自なものになるのです。

次に、「トロフィー・システム」というものを実装中で、こちらは同じキャリアのキャラクターでも、視覚的に区別できるようにするものです。このシステムは以前から計画されていたものですが、今回初めてゲームでお見せすることが可能になります。簡単に言えば、プレイヤーが報奨として手に入れたトロフィー(お洒落アイテム)を、あらかじめ決められたスロットに装備することができるのです。(スロットの数はキャラクターのレベルにより異なります。) ゲームをプレイしているうちに、文字通り何百ものトロフィーを獲得することができるでしょう。そしてその組み合わせは何千にもなるはずです。

トロフィー、キャリア熟練システム、キャラクター作成時のオプション、数えきれないほどの防具セット、防具の着色システム、そして武器の種類の多さ……WARの戦場に同じ外見のプレイヤーが二人存在することはないとお約束しましょう。

さて、最後はパブリック・クエストについてです。パブリック・クエストはWARのPvEを面白くする、斬新的かつ独特なものです。ベータでは非常に評判が良かったのですが、さらに充実させるために強化してきました。パブリック・クエストで一番の大きな変更点は、戦利品の配分方法です。新しく改良した戦利品システムを実装したので、テスターから感想を聞くのを楽しみにしています。

これらの新しい追加機能と、わくわくするようなエルフのコンテンツを揃え、新年はベータコミュニティを盛り上げる予定です。

新年といえば、来年の早い段階で"ついに"数千名のギルドメンバー(ギルド・ベータコンテストから選ばれた特定のギルド)をベータテストに招待するつもりです。彼らには新しく実装されるギルド機能のテストを手伝ってもらう予定です。このゲームでは、ギルドはただのチャットチャンネルだけにはなりません。各ギルドは個性を持ち、ギルドメンバーは戦争のために生産ができるようになるでしょう。ギルドがゲームにおいて必要不可欠なものになるようなアイディアは、その他にもいくつかあります。

とりあえずベータについてのお知らせは、これぐらいです。ベータへの参加をまだ待っている方は、受信箱をまめにチェックしてくださいね。新年にはテストの規模を大きくするたびに、新しい参加者を招待する予定ですから!

※ベータテストの日本応募枠については、後日改めて発表いたしますので今しばらくお待ちください。

 
 

魔虐の王の天意なくしてドゥライチが秘法の極みを学ぶことあたわず。ソーサレスとなるための十二の試練を潜り抜けしものだけが、陛下の闇の秘法を学ぶに足ると証立てることができるのだ。ソーサレスは知識を求めて渾沌の領域にある暗き小道を通り抜け、わだつみの底深き奈落を潜り、燃え盛る火山の奥深くまでも探索せねばならぬ。生(き)の渾沌の風と交わり、その力を捕らえることでソーサレスは力を得たり。渾沌の魔力は甚大にして危険であり、「暗黒の修道女」たらんとするものは勇敢にして強くあらねばならぬ。ソーサレスが嫁ぐは偉大なる魔虐の王であり、なればこそ婿を取ることもなければ子を生すこともない。

「秘密の書」 第六篇より クラ・カロンドのカラドホトイル著す

さらなるキャリア情報の続報については、限定公開のソーサレス紹介ビデオ(英語音声)を見ながら(さらなる速報もあります!)今後のニュースレターをお待ちください。

 
 
 
 

Warhammer Onlineの新しいシネマティック・トレイラーを製作中であることを発表できることに、とても興奮しています! 第1弾のトレイラーを製作したBlur Studio(カリフォルニア州ベニス)と再び協力しての作業です。

まだまだ素晴らしい映像がこれから発表されますが、待ちわびている皆さんのために、ケイオス・マローダーが変異をとげる様子を画像で少しだけお見せしましょう!

作業中のシネマティック・トレイラーから、毎月少しづつ先行公開いたします。ご期待ください!

 
 
 
 

「下劣な種族は魔法を、腐敗し、損傷した形態でしか学ぶことはできないが、我らのメイジ(魔術師)なら、純粋な神秘のエネルギーとして魔法を利用できる。偉大なテクリス師が人間に教えた我らにとって下級の魔法など、白い塔で完全な魔術の訓練を受けたアシュールの用いる魔法にくられべば、ぼやけた影に過ぎぬよ」

――"すべてを知るもの"ヘイドレル、白い塔のアークメイジ

アークメイジの詳細 >>

アークメイジ用スタッフの数々

 
 
 
 

荒々しくこの世の終わりかと思うばかりのエネルギーが解き放たれ、ウルサーン北部の土地を引き裂いた。1000フィート(300メートル)もの高さとなった海水の壁がナガリィンに激突し、数え切れないほどのエルフたちが溺死した。最後の瞬間、メルキスと生き残ったソーサラーたちは彼らの巨大な城砦を守る呪文を唱え、城砦を浮城ブラック・アークへと変えたのである。ブラック・アークは西方目指して海を渡り、ニュー・ワールド北部に到達した。メルキスはこの地をナーガロスと名付け、追放されたメルキス一派はダークエルフと呼び習わされることとなった。ダークエルフは自分達の新しい文明を築くことになる。

わずかに残されたナガリィンの跡地は、傷つき歪められ、破壊の魔力によって焼き焦がされた土地である。この灰色の地面と黒い石で覆われた、陰鬱で不毛の荒地には、奇妙かつ変異した怪物が闊歩している。ハイエルフはこの呪われた地を"無明の地"と名付けた。ここは常に闇に覆われているように見えるためだ。

 

無明の地 詳細 >>

 

"知識の書"はめちゃめちゃクールだ。

これでも謙虚こめて言っているのだけど、それが僕がこの件の担当者だからというわけではない。もちろん僕が"知識の書"が話題に上るたびに、必ずと言っていいほど僕は紙とペンを持って大急ぎで机に戻り、新しいアイデアをメモしてきたから、という理由でもない。プレゼンテーションで僕が"知識の書"の使い方についていくつか提案するたびに、逆に聞き手のみんなが色々と提案をして50ものアイデアをくれた。母親まで、"知識の書"上で何が見たいかを言い出し始めた。そしてプレスの人たちも意見してくれる。話す人みんなが、"知識の書"に何を含めたらいいのか教えてくれた。そしてなにより、Warhammer Onlineに関わる作業をしている全員が"知識の書"に何を含めるかについて影響を及ぼしているんだ。

だから、このシステムの開発に関わったことはとても名誉なことだ。

"知識の書"のコンセプトがよくわからない読者のために、わかりやすい例を挙げて想像してもらおうと思う。映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」で、ショーン・コネリー演じるヘンリー・ジョーンズがつけていた日記を想像して欲しい。それにXbox 360の"実績システム"を掛け合わせて1000倍にもしたようなものだ。

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WARの世界を自由に走り回るには、プレイヤー用の騎乗生物が主要な手段となります。幹線道路は目的地Aから目的地Bに移動したい場合は便利ですが、野山に足を踏み入れるなら頼れる軍馬が一番です。騎乗生物には各種族専用のものや、低レベルプレイヤー向けに「レンタル」できるものなど、多様な選択肢が用意される予定です。

しかしながら、忠実なる馬で戦場を駆け巡る際には十分な注意が必要です。湖に乗りいれようとしたり、戦闘中に後ろから馬を撃たれて投げ出されたりはしたくないでしょう? WARの乗り物でどのような場所へ行けるか、高レベル騎乗生物のカスタムオプションついてなど、今後のニュースレターでさらに詳しい情報をお届けします!

 


グリーンスキン 騎乗生物
軽装ボア

グリーンスキン 騎乗生物
ボア

グリーンスキン 騎乗生物
重装ボア

グリーンスキン 騎乗生物
軽装ウォルフ

グリーンスキン 騎乗生物
ウォルフ

グリーンスキン 騎乗生物
重装ウォルフ

ドワーフ 乗用機
エール動力車

ケイオス 騎乗生物
軽装ディーモニック・スティード

ケイオス 騎乗生物
ディーモニック・スティード

ケイオス 騎乗生物
重装ディーモニック・スティード

エンパイア 騎乗生物
軍馬

ハイエルフ 騎乗生物
軽装軍馬

ハイエルフ 騎乗生物
軍馬

ハイエルフ 騎乗生物
重装軍馬

騎乗生物についてのさらに詳しい情報と画像については、今後の発表をお楽しみに!

 

Warhammer OnlineのポッドキャストがiTunesに登場! 今すぐ登録を!


画像をクリックするとポッドキャスト(英語)をご覧いただけます

今月は、アソシエイト・プロデューサーのJosh Drescherがふたつの大きなアップデートについてお話します。キャリア・システムと、RvRの戦闘についてです。皆さんからのフィードバックに基づき、いくつかエキサイティングな新要素をキャリア・システムに加えました。これによりさらに個性的で専門化されたキャラクターを作成できます。加えて、オープン・フィールドRvRにも新要素を追加しました。これによってさらに有意義でエキサイティングなものとなっています。詳細はポッドキャストにて!

 
 

 
 

「今月のビデオ」ではWARの最新映像をご覧いただいています! これらの動画はマーケット向けのトレイラーとしてしっかりと編集されたものではありませんが、WARが持つたくさんのクールな特徴を伝える生の映像です。


イメージをクリックすると動画をご覧いただけます

今月は、ケイオス信徒たちの住む広大な首都、"定めの都"の暗い路地を散策してみます。まだまだ作業中ですが、この汚れた街の悪夢のような姿をご覧になって背筋を冷やしてください。

定めの都 コンセプトアート


ザ・マウ - 正門の外観


市街地①


市街地②


コーン神の祭壇

祝宴場

銀行

大魔術師の塔

溶鉄炉

図書館
 
 

 
 

"裁きの時代"には数え切れないほどのストーリーが語られるのを待っています。果たしてあなたの物語は?

 いいか、これはオレっちがどうやってヒゲダルマどもを皆殺しにして、沼の砦をまるごと守ったかの話よ。おっと、金もたんまり手に入れたんだゼ。

オレっちが沼沿いに走っているとヨ、オークの野郎が丘の裾のところに立ってたンだ。オークはオレッちに声をかけてきてよ、そこの丘には大砲を持ったヒゲダルマどもが大勢集まってるってンよ。そのオークについてって、ヒゲダルマどもを皆殺しにしなと、オークはオレっちのことを食っちまうってんだ!

別に脅されなくたって普段からオークのことは嫌いだけどよ、このオークはデッカイし、間違いなくオレっちのことをぶちのめせるだろうしよ、ここは言うことを聞くに越したこたァねえと思ったわけ。

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Warhammer Online質問コーナー」にようこそ。フレンドリーなコミュニティ・チームが、ファンから寄せられた質問の中で、もっとも重要で面白いものにお答えするコーナーです。

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次号もエルフについて、より多くの情報を特集予定:

  • ダークエルフの新キャリアを公開!
  • 新キャリア プロフィール
  • ゾーン紹介 - エリリオン
  • さらに、RvRにまつわる興奮の新発表のほか、ニュースレター限定のスクリーンショット、コンセプトアート、ビデオなどをお届します!
 

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