EAミシックがWarhammer Onlineニュースレターの配信を開始してから2年。日本公式サイトがオープンしてから7ヶ月。日本の皆さん、大変お待たせいたしました。今号よりニュースレターが日本語でのお届けとなります!

ニュースレターはコミュニティーのためものであり、コミュティーは何よりも優先されるものである、という姿勢は今も変更されておりません。今後も全世界50万人以上の購読者へ、ゲームの最新情報をいち早くお伝えします!

※日本語版10月号は遅れての配信となりましたが、11月号より全言語同時リリースとなります。

 
 

2005年にミシックがウォーハンマーのライセンス契約にサインした際、私はGames Workshopに、素晴らしく輝かしいゲームを作ると約束しました。昨年、エレクトロニック・アーツが我々を買収したとき、私はEAにも同じことを言いました。さて買収から一年が過ぎましたが、何も変わりはありません。我々は今も、次の素晴らしいMMORPGを世に送り出そうとしているのです。すでにご承知の方も多いと思いますが、我々はWARの開発期間を2008年の第二四半期にまで延長しました。理由は簡単、二年前に定めた目標に達するまで、我々はWarhammer Onlineをリリースするつもりがないからです。

我々がWarhammer Onlineに定めた目標はそう簡単なものではありません。このゲームにはたくさんの新しく革新的なアイデアや、プレイヤーを感心させるであろう特徴の数々、そして最も重要なことですが、MMORPGにおいて最高のRvRシステムが用意されているのです。これらの要素を実装し適切なテストを行うには時間がかかるのです。ベータテストの最終段階において、テストプレイヤーの皆さんから貴重なフィードバックが得られました。これらのフィードバックは、ゲームを改善する上で大変役に立つでしょう。さて、我々にはふたつの選択肢がありました。1)内容が少なく練り込み不足のまま予定通りにリリースする。2)開発期間を延長し、WARをより素晴らしいものにするために必要な時間と資金を投入する。我々は後者を選びました――WARを傑作とするために必要な、さらなる時間と労力をつぎ込むことにしたのです。幸い、我々には開発期間を延長するために必要なリソースとサポートをEAから受けることができます。そしてこの時間は、あらゆる面で我々の望むゲームを仕上げるために使用されます。WARは完成に向かっており、輝かしいものになることでしょう。

ここ一週間、EAミシックでもっとも話題だったのは、開発スタジオで解雇が行われるのではないかとの噂でした。Warhammer Onlineのチームから離れた人間は何人かいますが、その数は“極”わずかで、そのことによる開発スケジュールには影響がありません。このような解雇はスタジオを運営するにあたりよくあることで、EAミシックがWARに注力し前進するためには必要なことでした。

ベータテストについて言えば、テストは12月に新しいフェイズを開始する予定で、年末により多くの人がWARに加わるのを我々は楽しみにしています。応募者数は50万に届く勢いで、これは私の知る限り欧米でのMMORPGのベータテストとしては最大の登録者数です。私はこのことを、コミュニティーの強さ、Warhammerというブランドの人気、EAミシックのチームが成し遂げつつある卓越した仕事の証拠として、とても誇りに思っています。アジアでベータテストを開始すれば、登録者数は100万人にまで増加するものと予測しています。我々のモットーである「WAR is everywhere」は、二重の意味で現実のものになろうとしているのです。

次の数ヶ月のベータテストにおいて、参加者は新しいキャリアや、攻城戦といったまったく新しいコンテンツを体験することになるでしょう。首都デザインチームは活き活きとした都市をさらに高いレベルのものにするべく努力を続けており、アルトドルフは息を呑むような出来栄えになっています。新しいコミュニティ・システムも準備が進んでおり、既存のギルドの多くがベータテストに参加してくれるのを楽しみにしています。

さらに、我々はRvRと(オープン・フィールドRvR)、サーバー・ルールのシステムの変更を計画しています。これらの変更により、WARはさらに一歩目標に近づきます。また一方で、24時間つきっきりのRvRを望まないプレイヤーにとっても素晴らしいゲーム体験を保障します。これはEAミシックがどのようにコミュニティーと対話し、その意見を聞き入れて開発を進めているかがわかる一例といえるでしょう。次の3四半期の間、このプロセスを継続する予定で、WARの開発・拡張・改良を続けていきます。

私は時々映画から引用を行いますが、今の心境を表現するのに最適な一言があります。「創造とは純然たる意志による行いだ」 これは『ジュラシック・パーク』に登場するジョン・ハモンド(ジュラシック・パークの設立者)の台詞です。しかし映画での彼の創造物とは違い、EAミシックのそれは素晴らしく輝かしいものとなり、巨大爬虫類が人間を食べたりもしないでしょう。ただし、この発言はラストリア(リザードマンや巨大爬虫類の闊歩する土地)がゲームに導入された時点で撤回させていただきます。

皆様のお引き立てとご支援、ご関心に感謝いたします。

Mark Jacobs
VP兼ゼネラルマネージャー、 EAミシック

 
 

ハイエルフ:シャドウ・ウォーリア

内戦によってナガリィンが分裂したとき、ナガリィンのエルフの多くが魔虐の王の側につき、ダークエルフとなった。不死鳥王に忠実な者たちは、メルキスとその反乱軍と戦うことを誓った。彼ら不運なエルフたちがシャドウ・ウォーリアである――あらゆるハイエルフのなかで、もっとも陰りを帯び、不吉で、荒々しい戦士である。

ハイエルフの多くはナガリィン出である一族の残忍な行為を目にしており、恐れのあまり後ずさるほどだ。先の戦争が残したナガリィンの共謀な戦士たち(シャドウ・ウォーリア)は、自分たちよりもドゥライチ(ダークエルフ)に近いのだと噂するハイエルフたちがいるのも驚くには値しない。

―ウォーハンマーの軍:ハイエルフ

ニュースレター限定のシャドウ・ウォーリア紹介の動画(英語)をご覧ください。キャリアの詳細は、今後のニュースレターをお待ちください。

 
 
 
 

「心身両面の鍛錬なくして悟りなし。かくあってこそ、命がいかに重く、全てを賭してでも守らねばならぬことの意味を、戦士は心底理解しうるなり」

――ホエスのヴェランナエール(ヴェラネェール)、白い塔のブレイドロード

ソードマスターの詳細 >>

 
 
 
 

WARを始めたすべてのプレイヤーはいずれかの軍に属しますが、平凡な一歩兵ではありません。プレイヤーは精鋭部隊の一員となって、己の属する種族の行く末を左右するこの戦いにおいて特別な役割を果たすのです。

シャイニング・ガード

シャイニング・ガードは、不死鳥王がエンパイアを支援すべくハイエルフ軍を率いて西方へと遠征しているあいだ、ウルサーンの守りを任じられた精鋭部隊である。率いるは高名なるティリオンの君であり、小規模ながらも腕の立つ戦闘集団である。ハイエルフ民兵のなかでもとりわけ優秀で勇敢な者の中から、ティリオンの君その人により直々に選ばれた者だけが、シャイニング・ガードへと昇進する。彼ら一流の戦士たちは、ハイエルフの民兵が鑑とする、最高の名誉を与えられた存在なのだ。

ハイエルフ軍シャイニング・ガードのNPC

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チャラスの地勢は、ごつごつした緑の丘から、アンニューリ山脈の松の茂った斜面へと次第に高くなっていくもので、防御側にとっては守るうえでいろいろ有利な土地である。ダークエルフが山脈に近づくにつれて、この急勾配で岩がちの土地を通り抜けるのは難しくなっていくことに気付くだろう。この地方には要塞や隠し砦が点在しており、ハイエルフはここから擾乱攻撃を行ったり、奇襲を仕掛けたりできるのだ。

チャラスはまた、獰猛なクリーチャーが多数生息している土地でもあり、侵入者を発見するなり激しく襲い掛かってくる。こうした野獣たちの王が、力強いホワイトライオンである。ホワイトライオンは強く凶暴な捕食者であり、別離の時代以前からこの山脈の斜面を闊歩していたのだ。ホワイトライオンはチャラス地方にとっての誇らしい象徴であるばかりでなく、もっとも名高い連隊、ホワイトライオン・オブ・チャラスの象徴でもある。

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ハイエルフ用グレートソード

 

ハイエルフ用シールド

 
 

 
 

Warhammer OnlineのポッドキャストがiTunesに登場!
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今月は、チェコ共和国の素晴らしいゴシックな都市、プラハを訪れました。ここでプラハ交響楽団がWarhammer Onlineの曲が録音するのを見学したのです。サウンド・デザイナーのBrad Derrickが、彼が車のなかでキーボードを使って書いた曲を、オーケストラがゲーム・サウンドの傑作に変化させた体験について語ります。

 
 

 
 

「今月のビデオ」では現在作業中の新しいWARの動画を皆さんにご覧いただいています! これらの動画はマーケット向けのトレイラーとしてしっかりと編集されたものではありませんが、WARが持つたくさんのクールな特徴を伝える生の映像です。


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いつの日にか、あなたはこの大宮殿を防衛するか、あるいは壊滅させることになるでしょう。今月は開発段階の帝都アルトドルフと、城攻めにあっている帝都の様子を少しだけご覧いただきます!

 
 

 

貪欲さ? 復讐心? 正義? どのような動機によって人は己の運命を支配し、毎日の生活という手枷を投げ捨てて、英雄たらんとするのでしょうか?

“裁きの時代”には数え切れないほどのストーリーが語られるのを待っています。果たしてあなたの物語は?

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「Warhammer Online質問コーナー」にようこそ。フレンドリーなコミュニティ・チームが、ファンから寄せられた質問の中で、もっとも重要で面白いものにお答えするコーナーです。

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デスクトップをこの壁紙に変えて、ウルサーンのハイエルフへ忠誠心を示しましょう。


 


2007/9月号 (ENG)
2007/8月号 (ENG)
2007/7月号 (ENG)
2007/6月号 (ENG)
2007/5月号 (ENG)
2007/4月号 (ENG)

次号はエルフについて、より多くの情報を特集予定:

  • ダークエルフの新キャリア公開!
  • ゾーン紹介――無明の地
  • さらに興奮の新発表のほか、ニュースレター限定のスクリーンショット、コンセプトアート、ビデオなどをお届します!
 

* ベータテストへの参加はベータテスト規約への同意が必要となります。

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