ドワーフとグリーンスキンの間で、数千年に渡り灼熱のように煮えたぎった怨恨が、ついに歴史的な戦いへと拡大した。オーダーとデストラクション、両軍の戦士たちは、戦鼓を打ち鳴らす音に心を高ぶらせ、戦場へと行進を始めた。敵味方の兵士が入り乱れる中、各軍には新たなチャンピオンが到着する。酒泡を髭につけたままの恐るべき戦士、ドワーフのスレイヤーと、戦に狂ったグリーンスキンのチョッパだ。激情の塊と狂戦士の闘志を持つ彼らが、敵の真っ只中に突っ込んで求めるものは、敵の首級か、栄誉ある死である。
戦鼓の音が軍に前進の合図を告げた。この裁きの時代において、両軍が命運を掛けた総力戦が、今まさに始まろうとしているのだ。
戦いは進行中です。プレイヤーの皆さんはオーダー軍、デストラクション軍、いずれの軍の名にかけて、武器を取り、戦友と共に戦い身を投じてきたことでしょう。そうして、芽生えた絆をもとに、強敵に立ち向かい、敵の砦を落とし、骸の転がる戦場に自軍の旗を掲げてきたことでしょう。
この3月、WARには新たな試練が登場します。ライブイベント「不倶戴天」です。
凶暴なスレイヤーと獰猛なチョッパが参戦したことで、裁きの時代の苛烈さはいよいよ増し、ウォーハンマーの世界で雌雄を決すべく、両軍が激突するのです。
ライブイベント「不倶戴天(Bitter Rivals)」は3月から始まる予定です。RvRに参戦して、Gore-Soaked Bannerを敵に奪われる前に手中に収めましょう! 新たに導入される攻城兵器をアンロックすることも、苦いBitter Brewを飲み干すこともできます。[/swear]コマンドを使って皆で騒いだら、敵を挑発して何がもらえるかを確かめてみましょう。死体から武器を集めたり、徘徊するチョッパやスレイヤーのボスに挑みましょう。
「不倶戴天」では新しいRvRシナリオ、the Twisting Tower(まがりくねった塔)もプレイできます。このシナリオは、「不倶戴天」の期間中のみ参加できるものです。このシナリオで、プレイヤーはTier4ゾーン、Chaos Wastes(渾沌の荒れ野)にある廃墟と化したケイオスの神殿に挑みます。この廃墟は強烈なボルテックス(大渦)の上に浮かんでいます。ここで神殿の複数の階層を支配するべく戦うのです――3つの階層すべてを確保したプレイヤーにはまたとない驚きが待っています。ランクやTierに関わらず参加可能ですが、キャンペーンへのポイントへは加算されません。そして、このシナリオではRenown(名声)に10%のボーナスが与えられます。──しかし何がなんでも、中身を言うのも憚られる触手パイ(tentacle pie)を投げつけられたら、避けるのが賢明そうです。
本イベントの実施期間中に入手できる様々な戦利品として、スペシャルポーションやユニークな攻城兵器なども提供されます。さらには、スレイヤーとチョッパという二つの新キャリアを、実装より早くプレイできる特典もあります。
Basic – イベント限定の称号をアンロックする“Bitter Brew”
Advanced - 「不倶戴天」限定ユニーク攻城兵器
Elite - スレイヤーとチョッパの先行プレイ権!!!
World Drop - Broken Axe / Notched Choppa (限定称号をアンロック)とGrimni’r Mercy / Redfang Grog (オートアタックのスピード強化効果!)
























