
裁きの時代でもこれ以上なく危険な狩り
狩りを司るエルフの神クルノスは、太古から人界の地上をのし歩いてきた。そして毎年毎年、ハイエルフたちはクルノスを讃える神聖な狩猟会のために寄り集い、選りすぐりの名手たちが至高の狩人の照覧の元で、狩匠(Master Hunters)として認められるために技を競ってきた。
しかし戦乱が烈しさを増していく中で、この習慣も完全に廃れ……狩猟の神もとうとう怒った。もはや腕のよい定命者たちが家族を養うために狩りをすることはなく、代わりに戦慣れした兵士たちが森や牧草地を探り回って、獲物をことごとく仕留めようとしている。もはや狩人たちは神聖な儀式を祝うことはせず、腕試しのためだけに獲物を殺し、亡骸を戦場に置き去りにして腐るにまかせているとあっては……。
狩猟の神の我慢ももう限界だ! 狩猟月が夜空に昇った! クルノスの角笛が響きわたる! 古来の伝統を尊ぶ者は我が身を省みるがよい。気ままに殺しをなすものは身を震わせるがよい!

狩猟月の下で
6人のプレイヤーが究極の獲物を相手に狩猟の技を試すことができます。その新しいインスタンス・ダンジョンの名は狩人の谷(Hunter's Vale)――クルノスの精霊の狩り場のことです。ただし、狩人の谷に入るためのツタの絡んだ聖なる門は、RvRの戦場にしかなく、そこでは亡霊のようにおぼろげなクルノスの化身が、神の怒りを買った者たちに呪いの言葉をぶつけています。狩猟の神から獣の呪い(Beast Hex)をかけられたなら、数秒間のうちにその呪いを誰かに押しつけないと、あなたは変身することになります……それも、決して望ましくない姿にです。
さらにプレイヤーたちは、経験値ボーナスつきの特殊効果(「クルノスの祝福」"The Blessing of Kurnous")を求めて伝説の白ジカ(White Stag)を狙ったり、クルノスの神聖な鹿を倒す名誉にあずかったりするのです。
実施期間:2009年8月31日~2009年9月7日(北米東部夏時間)
この夏Mythic Entertainmentは、あなたに絶好の機会をお届けします。果たしてあなたは狩猟の名手なのか――それとも単なる獲物なのか――来るべきWARのライブイベント、ワルイド・ハント(Wild Hunt)でお試しください!
我らが生きるは裁きの時代、狩猟の神は犠牲を求めておられるのです。

限定公開の新ダンジョン!
ワイルド・ハントでは、完全に初お目見えとなるインスタンス・ダンジョン「狩人の谷」が、プレイヤーたちを待ち受けます。"狩匠"を目指す者たちをクルノスの精霊が、命をかけた狩りに誘い込むのです。エルフのRvRエリアからアクセス可能なこの新しいゾーンには、ワイルド・ハントの開催期間中に限り、あらゆるレベルの6人プレイヤー・グループが挑むことができます。曲がりくねった森の小道をたどり、牙と鉤爪と自然そのものがもたらす無数の危険をくぐり抜けて、ワルイド・ハントの任務を達成したプレイヤーたちには、さまざまな報償が与えられます。たとえば、駿鹿のマント(Fleet Stag Mantle)――これはプレイヤーをたくましいシカに変身させる神聖なマントで、これがあれば騎乗生物と同じスピードで移動できるようになるのです!

武勇を讃え、憎しみをこめての褒章
極めつけの優秀さを示した狩人たちには、ワイルド・ハントの期間中、特別なポーションと魔法のお守りが1つずつ与えられます。さらに、神秘のねぐらに潜むクルノスの精霊を倒したプレイヤーには、聖なる神の鹿の皮から作られたマントが授けられます。
武器を研ぎ、狙いを研ぎ澄ませましょう。そして何より、狩猟の神への敬意を忘れずに! ワイルド・ハントはもうすぐです!

褒章
Basic
- ハーツブラッドのドラフト(Hartsblood Draft):イベント専用タイトルも与えられます
Advanced
- 鹿の頭蓋骨のトロフィー(Stag Skull trophy)
Elite
- 痛みにうずく心臓のお守り(Bleeding Hart Charm)
ボスのドロップ・アイテム
- 駿鹿のマント(Fleet Stag Mantle):野鹿の駿足と優雅さを我がものにできます!
生産関係の褒章
- 野生の精霊がこめられた特別なポーション




































