ヴァルチャー・ロードの墳墓(Tomb of the Vulture Lord)は、死者の国(Land of the
Dead)にある“死者の都市ザンドゥリ(Necropolis of
Zandri)”の中心にそびえ立つ巨大なピラミッドだ。プレイヤーたちはそこで、ランク40用のグループ・インスタンスに挑み、アクション要素満載の冒
険を体験する。ピラミッドの頂上へとほぼ直線的に昇っていくその冒険行では、7つの特色あるパブリック・クエスト、様々なトラップ、8つの手に汗握るボス
戦、さらにその他にも多種多様な遭遇が待ち受けている。 ・・・ つづき
ZONE OVERVIEW
死者の国ではゾーンの両端にオーダー軍とデストラクション軍の軍営があり、有毒な死の川(Mortis
River)と、複数のパブリック・クエスト、そして数多の怪物たちによって隔てられています。パブリック・クエストはいずれもユニークな特徴を持ち、常
に「ソロプレイが可能」なものとなっています。 ・・・ つづき
最果て山脈を横切る山道のなかでも最北端に位置するハイ・パスは、もっとも危険な山道であろう。プラーグからスカル・ロード(しゃれこうべ街道)をたどっ
てこの峠道をぬけ、山脈の東に広がる土地へと向かう野心あふれる交易商たちは、あらゆる危険と渡り合わねばならない。北方の山地に住む凶暴な野獣だけでも
厄介だというのに、凍てつく冷気、猛吹雪、叩きつける風、そして不意の雪崩までもが待ち構えているのだ。 ・・・ つづき
最果て山脈南部にある数多くの火山のなかでも、サンダー・マウンテン(ドワーフ語では"カラグ=ドロン")は特に高い山のひとつで、火山活動も活発であ
る。この火山の支配権をかけて、ドワーフとグリーンスキンの両軍が大規模な激突を繰り広げている。それというのも、ドワーフの首都であるカラザ=カラク
と、グリーンスキンに支配されたカラク=エイトピークの要塞のちょうど中間に、このサンダー・マウンテンがそびえているからだ。この地域を抑えれば、最果
て山脈の覇権をかけた戦いでたいへん有利になるため、どちらの軍にとってもサンダー・マウンテンの支配は重要視されている。 ・・・ つづき
その昔ドワーフと傭兵達が住んでいたブラッドホーン・マウンテンは、今ではグリーンスキンの大群が“棲家”と呼びはびこっている。オークとゴブリンがこの
山の周囲を占領し、防御柵や攻城兵器、それにスクイッグの畜舎を建造するために、片っ端から木々を切り倒している。そのため、かつては生い茂っていた森も
今では荒地となってしまった ・・・ つづき




















