ZONE OVERVIEW
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ヴァルチャー・ロードの墳墓(Tomb of the Vulture Lord)は、死者の国(Land of the Dead)にある“死者の都市ザンドゥリ(Necropolis of Zandri)”の中心にそびえ立つ巨大なピラミッドだ。プレイヤーたちはそこで、ランク40用のグループ・インスタンスに挑み、アクション要素満載の冒 険を体験する。ピラミッドの頂上へとほぼ直線的に昇っていくその冒険行では、7つの特色あるパブリック・クエスト、様々なトラップ、8つの手に汗握るボス 戦、さらにその他にも多種多様な遭遇が待ち受けている。 ・・・ つづき
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死者の国ではゾーンの両端にオーダー軍とデストラクション軍の軍営があり、有毒な死の川(Mortis River)と、複数のパブリック・クエスト、そして数多の怪物たちによって隔てられています。パブリック・クエストはいずれもユニークな特徴を持ち、常 に「ソロプレイが可能」なものとなっています。 ・・・ つづき
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"死者の国”は荒涼たる砂漠と不毛な風景から成る広大な土地である。この不毛の土地は古代にはネフェキーラと呼ばれ、賑やかで活気に溢れた都市が無数に集 まっていたが、現在では死者の都市(ネクロポリス)が不格好に広がっている。砂で研磨されたモニュメント、多柱式建築、そしてマスタバ(方墳)は、悠久の 歳月の前に朽ち果てながらも、権勢を誇った王侯たちの永眠の地として残っている。この土地の人々ははるか昔に死に絶えてしまったが、これら見捨てられたネ クロポリスは活気を失ってなどいないのだ。 ・・・ つづき
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エアタインは別荘、ぶどう園、なだらかな緑の丘が並ぶ美しく牧歌的な土地であり、ウルサーンの貴族はこの王国にこもって夏を過ごす。エアタインにならぶ大 邸宅の豪壮さはハイエルフの土地でも最高級であり、偉大な詩人、学者、戦士たちのみならず、不死鳥王その人の出身国でもある。 ・・・ つづき
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ウルサーン南西端に位置するカレドールは人口まばらな土地で、国土の多くは高く雄大な峰で占められる。そびえ立つ峰々の合間には、緑生い茂る秘密の谷が隠 れており、地域を覆う石だらけの大地の下には、広く迷路のような洞窟がうねっている。カレドールの山々は絶景だが、現在のカレドール王国はかつての栄光の 色あせた名残にすぎない。 ・・・ つづき
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緑の国アヴェロンは、ウルサーン諸王国のなかでも最古の国のひとつである。広大な魔法の森は常夏のあたたかな光に包まれ、ハイエルフにとってアヴェロンは文化的に大きな意味を持つ土地なのだ。時のあけぼのから、こののどかな国は女王の家系により統治されてきた。 ・・・ つづき
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カレドールの東端に近づくとそびえ立つ峰々は次第に草茂る丘へと変わり、丘はなだらかに下ってエアタイン西端との国境へと通じる。一方、カレドールの西部 はことに山がちであるが、地下を走る洞窟は国内のどの地方にも劣らず深く、そうした洞窟ではいにしえのドラゴンたちが大勢でまどろんでいる。過ぎ去りし時 代には、ハイエルフの土地に危機が迫ると、ドラゴンプリンスたちがこの土地を訪れて、まどろむドラゴンたちを戦いのために目覚めさせたものである。カレ ドール西端の地が〝竜の寝床"と呼ばれるのはこのためだ。 ・・・ つづき
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エリリオンの広大でなだらかに起伏している平原と、温暖な気候が、この内王国をウルサーンで最高のエルフ馬の飼育地としている。この驚くほどに速く優美な 駿馬は大きな群れを成し、一年を通じてこの草原を放浪する。不死鳥王に仕える諸侯のあいだでは、エリリオンの馬はその素晴らしい気質と、堂々とした美しさ から珍重されている。 ・・・ つづき
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初代のウルサーンの不死鳥王であるアナリオンの死後、エルフたちは難しい選択を突きつけられた。あるものはアナリオンの息子たちの中で唯一存命のメルキス こそが父の跡を継ぐべきだと唱えた。しかし別のものは、アナリオンがカインの剣を抜き放って以降、人が変わってしまったことを恐れ、剣の呪いがメルキス本 人にまで及んでいるのではないかと懸念した。結局、アナリオンの血筋ではないヴェル=シャナールがエルフの指導者に選ばれた。 ・・・ つづき
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歴史を通じて、チャラスは戦禍を被ってきた地方であった。何度となく、ダークエルフはウルサーン北岸を攻撃し、ハイエルフの祖国の中心部である内海に面す る内王国に攻め入るべく、アニューリィ山脈を通過するための道を求めてチャラスに進撃してきた。神聖なハイエルフ諸王国はウルサーン諸侯によって長年にわ たり首尾よく防衛されてきた。ダークエルフがこれらの王国を侵略すれば、ハイエルフの心に大きな打撃となることだろう。 ・・・ つづき
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はるか昔、"別離の時代"と呼ばれる大規模な内戦があったころ、ウルサーン北部の王国でぞっとするような魔法のエネルギーが解き放たれた。その島には大地 震が起こり、津波が島を飲み込んだ。かつては栄華を誇ったその地も今は滅び去り、ゆがめられた島々がいくつか残っているばかりである。それら島々の中でも 特に重要なのが滅びの島(ブライテッド・アイル)であり、裁きの時代の幕開けとも言える事件、ダークエルフによるウルサーン侵略が始まった。 ・・・ つづき
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ウソリン家の巨大なブラック・アークが滅びの島((ブライテッド・アイル))北岸に到来し、これがダークエルフによるウルサーン侵略の第一撃となった。乗 船していたドゥライチ(ダークエルフ)の軍団は、このごつごつとした、霧に包まれた黒い岩の断崖へと殺到したところで、シャイニング・ガードの戦士たちに よる待ち伏せを受けた。滅びの島にはドゥライチの崇拝する殺人の君主、恐るべきカインの神殿が存在するため、ダークエルフにとって非常に重要な場所なので ある。 ・・・ つづき
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渾沌の荒れ野(またの名をウンブラ・ ケイオティカ、渾沌の影と言う)は人類の帝国からはるか北、北極の近くに広がっている。ノーシャの北辺や剣の海(the Sea of Swords)よりもさらに遠く離れた渾沌の荒れ野は、寒冷で荒涼とした土地である。ここで育つ自然物はほとんどなく、長いあいだ生き延びられる見込みが あるのは、どんな手段をも厭わずにとことん生きようとする者か、あるいは異形きわまる怪物だけだ。 ・・・ つづき
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レイクランド大公国はエンパイア全州のなかでももっとも富み洗練された州であり、帝都アルトドルフを擁する州でもある。この地で、皇帝カール・フランツはエンパイアの指導者であると同時にレイクランド選帝侯として、政務を執り行なっているのだ。 ・・・ つづき
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エンパイアの北東には、常冬の国キスレヴが広がっている。キスレヴは荒れ果てた大草原とツンドラの国であり、西は鉤爪湾、北はトロール郷、北東から東にか けては最果て山脈に囲まれている。キスレヴの民は頑健で、とぼしい資源をうまく使い、恐ろしい野獣を相手に格闘しながら、この冷たく過酷な土地で暮らして いるのだ。 ・・・ つづき
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最果て山脈を横切る山道のなかでも最北端に位置するハイ・パスは、もっとも危険な山道であろう。プラーグからスカル・ロード(しゃれこうべ街道)をたどっ てこの峠道をぬけ、山脈の東に広がる土地へと向かう野心あふれる交易商たちは、あらゆる危険と渡り合わねばならない。北方の山地に住む凶暴な野獣だけでも 厄介だというのに、凍てつく冷気、猛吹雪、叩きつける風、そして不意の雪崩までもが待ち構えているのだ。 ・・・ つづき
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タラベックランド大公領はエンパイア中部に位置しており、どの州よりも多くの州と隣接している。タラベック河とスタール河、上古の森がタラベックランドの 主な特徴である。タラベックランドの交易の大部分はふたつの大河と、上古の森南北に伸びる交易路で行われている。比較的平穏な時期には、タラベックランド 州は交易により栄えており、道路沿いにある無数の馬車宿は、さまざまな種類の商人や職人でにぎわっている。しかし裁きの時代において、タラベックランドは 平穏から程遠い。 ・・・ つづき
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キスレヴより北、ケイオスの荒れ野(ケイオス・ウェイスト)より南に位置する寒冷な荒野一帯を指してトロール郷と呼ぶ。ここに住む生物にも劣らず、トロー ル郷はたいへん過酷な場所だ。大地から突き出た鋭く尖った岩群は、なにか巨大な化け物が地表に顔を出そうともがいている指のようだ。地表はでこぼこしてい て、急勾配が続いたかと思えば、危険な穴や谷が口をあけていたりもする。このわびしい荒野に吹く寒風が止むことはない。ところどころに骨ばった木々が生え ていて、枝の先で枯れはてた葉がガサガサと音を立てる。 ・・・ つづき
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オストランド大公国は南と西に中央山系がそびえる地域で、その版図の多くが暗く人を寄せ付けぬ"影の森"で占められている。この広大な森の木々は神さびた 巨木ぞろいで、この土地をつねに緑の薄闇で覆っている。光が射すのは、わずかな林間の空き地や、深い藪を切り拓いた入植地くらいだ。オストランドはじめじ めとした土地で、草木の陰に残された何千年もの文明や抗争の名残を、ゆっくりと流れる霧や移ろう影が隠しているのだ。 ・・・ つづき
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ノーシャは人を寄せ付けない土地だ。ゴツゴツした丘と、うっそうと生い茂る松の森。冬は長く、国土はつねに霜に覆われている。このノーシャの凍える北方の 地は、切り立つ山々と古くからの松の森によって入植者を阻んでいる。しかしこのようなノーシャでも、森や河川、入り江には、ここに住まう屈強な人々には十 分な資源があった。広大な荒野に囲まれたこの土地は、もっと文明の進んだ土地から南のほうまでを旅する多くの交易商や猟師、漁師にとっては豊かな資源であ るのだ。 ・・・ つづき
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ケイオスの影に脅かされて生きているノードランド人は、エンパイアにとって最大の脅威が何かをよく知っている。ノードランド男爵領から鉤爪湾を船で少し いったところには、北方人の居住地があるからだ。北の蛮族から略奪を受けるのはよくあることで、ノードランド人にとっては珍しくもなんともない。彼らは何 百年にもわたって、ケイオスの大軍からの攻撃に持ちこたえてきたのだ。ノードランドの人々は、この険しい土地と同じようにタフで頑固だ。そのため、彼らに は北方人の野蛮な血が混ざっていると噂されている。この噂のせいであろうか、ノードランド人は進んでエンパイアへの忠誠を示そうとする。 ・・・ つづき
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最果て山脈南部にある数多くの火山のなかでも、サンダー・マウンテン(ドワーフ語では"カラグ=ドロン")は特に高い山のひとつで、火山活動も活発であ る。この火山の支配権をかけて、ドワーフとグリーンスキンの両軍が大規模な激突を繰り広げている。それというのも、ドワーフの首都であるカラザ=カラク と、グリーンスキンに支配されたカラク=エイトピークの要塞のちょうど中間に、このサンダー・マウンテンがそびえているからだ。この地域を抑えれば、最果 て山脈の覇権をかけた戦いでたいへん有利になるため、どちらの軍にとってもサンダー・マウンテンの支配は重要視されている。 ・・・ つづき
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昔々、悲嘆の時代よりもさらに昔のこと、ドワーフの王国は最果て山脈からさらにその先まで広がっていた。南部にあるドワーフの砦のなかでも、カラク=ドラ ズはカラク=エイトピークに次いで二番目に大きく壮麗だった。カラク=ドラズは死神峠の入り口に位置し、豊富な鉱脈にめぐまれていた。この鉱脈のおかげ で、カラク=ドラズに住むドワーフはたいへん裕福であった。 ・・・ つづき
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ドワーフ戦士のなかでも、特に不運を背負っているのはスレイヤーたちだ。スレイヤーほど恐れられる戦士は他にない。表にできぬ恥辱に駆り立てられて、恐れ 知らずの戦士たちは戦場に死を求めることで名誉を取り戻そうと誓いを立てているのである。スレイヤーの誓いを立てたその時から、そのドワーフは故郷や家族 と一切の縁を切り、死地を求めて世界中をさまよう。スレイヤーは一人で旅することが多いものだが、スレイヤーの集うことで知られる場所がひとつある。それ こそカラク=カドリン、スレイヤーの砦(スレイヤー・キープ)である。 ・・・ つづき
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黒火峠は、歴史上さまざまな戦いの舞台となってきた。とりわけ印象深いのは、この峠で最初に行われた戦いである。この黒火峠で、"鉄鬚公"クルガン率いる ドワーフの大軍と、若き英雄シグマー率いるヒューマンの軍勢とが連合し、グリーンスキンの大軍勢に立ち向かって完膚なきまでに打ち破ったのである。この戦 いの後、"鉄鬚公"は永遠に続く誓約を立てた。ドワーフはヒューマンの住む土地の東の山地を守るというものだ。その後シグマーは初代皇帝となり、散在する ヒューマンの諸部族をひとつの旗印のもとに統一したのだった。 ・・・ つづき
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バッドランドは不毛で岩だらけの土地であり、最果て山脈と竜骨山脈に挟まれている。北には漆黒の入り江と真紅の川、南には霞み川と狂気の沼がある。トゲの 生えた低木地帯と、節くれだった灰色の木々を除けば、バッドランドにはほこりっぽい不毛の荒野が広がるばかりだ。ここの水は汚らしく、茶色でひどい臭いが し、泥で濁っているので、生き物が飲むのに適さない。かように陰気な雰囲気をなおも高めるのが、尖った岩の並ぶ風景と、あちこちにあるモウルカイン帝国の 遺跡だ。遺跡はいまなお、横目でにらむドクロをはじめ、死と腐敗を示すさまざまな紋章で飾られている。 ・・・ つづき
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バラク=ヴァルはドワーフ唯一の港町であり、オールド・ワールドでも歴史ある商業の拠点である。堅固な要塞に守られたバラク=ヴァルの港から大量の物資が ティリア、ブレトニア、エンパイアへと輸出されている。厳密に言えば、バラク=ヴァルは漆黒の入り江でも最も東の湾奥部に並ぶさまざまな港、波止場、係留 地全般を指すが、一般にはグレート・コーブ(大港)を指す。グレート・コーブは巨大な港で、ガムラドの断崖を深くくり抜いて建造された。 ・・・ つづき
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モウルカイン文明は、死と腐敗に染まった文明であった。指導者カドンが、霞み川沿いの土地でクェムリの王アルカディザールの遺体を発見したそのときから、 モウルカインのおぞましい最期は運命付けられていたのだ。死せる王アルカディザールは、その手に悪しき魔力を秘めたナガッシュの王冠を強く握り締めてい た。 ・・・ つづき
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はるか昔、エクルンドの岩だらけな斜面のまんなかに、ドワーフは巨大な採鉱要塞を築いていたが、この大要塞は憎むべきオークとゴブリンによって占領されて しまった。裁きの時代がはじまり、ドワーフの部隊が竜骨山脈へと攻め入ってエクルンドの要塞を奪還し、この地域における形ばかりの足場を築いた。今、ド ワーフは戦略的要所であるこの前哨基地を維持しようと戦っている。ここの守りを再び強化できれば、敵と戦う上で重要な戦略拠点となるだろう。しかしエクル ンドには今も多数のグリーンスキンが居座っており、要塞内のドワーフは包囲され、ほぼ絶え間なく強襲を受けている。 ・・・ つづき
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その昔ドワーフと傭兵達が住んでいたブラッドホーン・マウンテンは、今ではグリーンスキンの大群が“棲家”と呼びはびこっている。オークとゴブリンがこの 山の周囲を占領し、防御柵や攻城兵器、それにスクイッグの畜舎を建造するために、片っ端から木々を切り倒している。そのため、かつては生い茂っていた森も 今では荒地となってしまった ・・・ つづき
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ウルサーン全土の諸王国を見わたしても、サーフェリィほど神秘的で魔力に満ちた国はない。ここは魔法の土地であり、ウルサーンのメイジたちの訓練の場と なっている。ホエスの白い塔はこの息を呑むような土地の中心的記念碑であり、広範におよぶ秘術の知識がハイエルフにより所蔵されているのだ。 ・・・ つづき